Lyrics - MACABRE japanese kanji

  1. Deity
  2. myaku
  3. wake
  4. egnirys cimredopyh +) ____ an injection
  5. Hydra
  6. hotarubi
  7. [KR]cube
  8. Berry
  9. MACABRE-sanagi no yume wa ageha no hane-
  10. audrey
  11. rasetsukoku
  12. zakuro
  13. taiyou no ao


S[1]: Deity

golovokrudzenie
Yeva Adam
muchenie
dzertva
apostol
bog bol
roditsya
probovat
krov
noll



S[2]: 「脈」

got for gimmick... devise

さあ眠りましょう    夢を見よう   血・土・嘘・空
体内に吐き出して   体・神・箱・獣
お月様    綺麗でしょう   香・首・罠・黒
あの人は壁の中。。。

緋く甘く    螺旋を描いた    記憶を土に返して
もっと深く    餌付く位に笑うわ    爛れた夜に。。。

1999年11月5日    午後6時30分27秒
B型で潔癖症の私は    A型で不眠症の貴男から
少しだけ嘘を教えてもらい
嬉しさのあまり閉所恐怖症の私は貴男に
貞操帯をプレゼントしました(とっても似合うわ)
完璧主義の私は    爛れた夜に
動脈を    ピクピクさせながら
貴男の静脈に    春死音を注入し
ありったけの血液を取り出して
シンプルなこの部屋に
一つだけ    吊るして飾りました
それを見ながら私は    感度暴走のベチョベチョなアレを    眼球剥き出しの貴男に
見せながら 3分天国    イイ感じ
錯乱状態    TYPE-A

緋く甘く    螺旋を描いた    記憶を土に返して
もっと深く    餌付く位に笑うわ    爛れた夜。。。
月日が経てば    何れは
この子が生まれて    貴男になり
もっと深く    餌付く位に    力を込めてみせて
緋く甘く

抉れた奇形
got for gimmick... devise



S[3]: 理由

8月5日土曜日   空に雲は無く   
ビルの最上階から   気付けば別れを告げて   
8月3日木曜日   僕の心に傷が   
6度目の傷   ズタズタになり全て壊れてしまえ   全て

出会って初めて気付いた    自分の愚かさを
人を信じられないまま    人を傷付けていると
何故また僕は君の事を    懲りずに愛するの
こうして僕は愛する事を    忘れられない様だ
でも
信じる事は幸く    気付かれない様に
独りで泣いていた    君に分からぬ様

これ以上    これ以上は    傷付きたくない
でも今だけは君だけを愛していたかった

忘れようとした時もあるけど    今は抱き締めたい

信じる事が幸く    君の過去を知った
忘れられないのは    君の方なのに

これ以上    これ以上は    傷付きたくない
でも君だけを    力強く抱きしめられない

8月5日    晴れた雲の無い空の中で
もう最後だね    地面に広がる自分を見つめ

「君を抱いて」 「君を見つめ」 「君を愛し」 「君は想う」



S[4]: egnirys cimredopyh +) ____ an injection

ある月の漆い日月をずっと見ていた瞳孔開きながら
昨日吊るされた漆い猫瞳だけ光ってるギラギラ

ある月の緋い日猫は僕を見ている瞳孔開きながら
肉と腐乱の塊    「能のネジがvier足りなくなっているんだ」
romanticだね

神様どうか助けて今すぐに抜け出したくて
今すぐに命を絶って哀れな此の身を吊るして

肆・陸・壱・伍・漆・を腹出したい羽が生えてゆくPsychoの夜
肆・陸・壱・伍・漆・を腹出したいPsychoの月夜とromanticist

ある月がない夜壁に喋りかけたよ僕の下半身が
十八を過ぎても夢精は今だに止まらず
そういえば君はビニールの本だね

きっと僕と一緒だね肆・陸・壱・伍・漆・尾・スプーンにのせて
火で炙りグツグツ溶かし哀れな此の身に溶け込んで    不破ぐらグルcore
神様どうか助けて今すぐに抜け出したくて
今すぐに命を絶って哀れな此の身を吊るして

肆・陸・壱・伍・漆・を腹出したい君が生えてゆくPsychoの夜
肆・陸・壱・伍・漆・を腹出したいPsychoの月夜とromanticist

奇麗な右手は君の手で
断dan醜くなっていく
骨の髄から    GOD
変幻自在の右脳が語る
「アレ」を知ってる 「アレ」を待ってる 「アレを」うってる BAD

僕を待つ白いベットと注射器と
貞操帯包まれた「アレ物」の僕と
絡み合う絡め合う右手だけの君は
とっても綺麗で細くて
ダンだん断danむかついて来たよ
だから吊るしたんだ



S[5]: Hydra

I wanna be an anarchist, too

I wanna be an anarchist, too

DEAD BORN

Sid Vicious

SusPicious



S[6]: 蛍火

古暈けた写真だけが
日を重ねゆく
火を灯し    風車で
あやし    涙が

籠にゆらゆら揺れてた
赤子笑って

螺々    さよなら
螺々    夜が更け

貴方愛した此の子に
貴方重ねて
貴方    今傍に行くわ
此の子と二人

螺々    さよなら
螺々    夜が明け

水面に浮かぶ貴方だけ戦場の中映し出す

風になる神風は
闇の中へ消えて
再会の夜に咲く
蛍の光

風になる神風は
闇の中へ消えて
再会の夜に咲く
百合達の姿

風になる神風は
再会の夜に咲く
蛍火と百合の花



S[7]: [KR]cube

鬼さんこちら手の鳴る方へ
祇園で遊んだ幼い日を
毎日毎晩子守歌と 
三日月背にゆらゆら

日本人形の様な君は 
表情一つ変えないままで
そっと目を閉じ 
添い寝をして 
ねんねんころりよ・・・

今は亡き母を想う 
この子に重ねては 
今日もまた琴の音を奏でよう

「 Mother and you and my new relation 」
Without thinking I put my hand on your neck.
You say nothing and you do nothing.
I'm gonna sing the last lullaby for you while you smile at me.
I wonder why I fell in love with you.
Impossible love.

手のひらを重ねてる 
小さな君の手 
つり合わぬ夢 
亡骸と愛

くるり、ふらり、ふわり、くらり 
くるり、ふらり、ふわり、くらくらり 
くるり、ふらり、ふわり、くらり 
くるり、ふらり、さわぐ



S[8]: Berry

daddy mommy sad    大好きなiceはstrawBerry
daddy mommy mad    好きな子猫の名はstrawBerry

daddy mommy sad    ボクから流れたstrawBerry
daddy mommy mad    daddyから流れたstrawBerry
daddy mommy bad    mommyから流れたstrawBerry
daddy mommy 虐待    体に痣、傷増やす

生まれてたった9年の僕    毎晩bedの中
猫と2人寝よう
朝は決まって大好きなpan    jamをたっぷり付けて
何も変わらないけど

raspBerry jam
真っ赤なice    ぶちまけろ

daddyの引き出し    そっと覗いた    奥の方にあるもの
そっと待ち出してみた
daddyとmommyがね    眠りに就くと    そっと忍び寄り
お前から    撃ち抜こうか

お腹が空いて    大好きなpan    jamを付けて食べよう
pistol    顳に当て

raspBerry jam



S[9]: MACABRE ― 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹 ―

羽を広げて飛びたい君は    揚羽の夢見る  
蛇皮似合いそうだね 白夢
ガラガラの雨に打たれ    身動きが出来なくたね 
餌に成るのを待つだけさ 口が開く
  
蛹から羽を広げ    今にも飛び立ちそうで 
可愛さ余った君はもう 大人ね
花に恋をした君は    蜜を啜り啜っては 
僕に気付かずそのままで 牙剥く
  
相咲き乱れ    エスカルゴとフォアグラの君は 
愛しい蛹の君が    薄汚れた羽見せて 
僕をフリフリ振ったね 胃の中

バラリグラリ薔薇バラの君    羽はもげて
蛇の皮が似合う様な?

廻り    廻る    廻った
答え繰り返して    繰り返されてゆく命を

曲がり    曲がる    曲がった
君は溶け爛れて一つになり    混ざり合おうか

きっと人魚の様に    胃液のプール泳ぐ    きっと揚羽の様に蛹は羽はやす

貴方なら許せるわね    残酷な生き物でも
足を地面に忘れたわ    残さないでね



S[10]: audrey

愛という物は形に為れば消える
背後で囁く君の答え
嫉妬深くはない君の背中
ただ僕は甘えて見ないふりを

言葉無くすのもいい夜を求め合えれば 
愛を無くすのもいい足場無くし闇へと   落ちる

目覚めた横には見飽きた君の顔
窶れた君には重過ぎるね

冷えた夜は冷月も凍りついてた 
月は海に沈んで冷えた海を照らして   消える

花になれ蝶になれ毒の棘を刺して
砂時計壊せない罪深き時
原色の夢は散りバランス無くし
砂時計壊せない罪深き感情

傷は深すぎて目の前見えなくて
そんな姿ただ見つめた

言葉無くすのもいい夜を求め合えれば 
愛を無くすのもいい足場無くし闇へと   消える

愛せない愛さない愛の棘を刺して
無様だね淫らだね悶えてる君
元に戻らないけど甘い唾液注いで

花になれ蝶になれ毒の棘を刺して
砂時計壊せない罪深き時
原色の夢は散りバランス無くし
砂時計壊せない罪深き感情



S[11]: 羅刹国

麝香遠放つ変貌は
朧月夜に映し
乱れ・絡繰・不埒故
千里眼見通せぬ    邪鬼

己遠変えた    修羅の道
百鬼夜行は    蛇乃目
己乃姿    通しては
暗中模索    蛇乃如し

断頭台に架けられし
褻世羅怪良気良笑う
首生掴み民は言う
羅刹国来る

磊鬼乃民    命果て
予定調和崩れぬ
己乃命悍しく
此乃世は修羅乃国

礼・性・乖離・邪鬼

己遠忘れ修羅と成り
心持つ者    全て無と成り
此れ既に時遅く
全て崩れたり



S[12]: ザクロ

声を出して叫んだ    貴方の名前
きっと届かないわね    私の声さえも
でもね    今はそれでも私はいいの
何時か    心の中で貴方を

夢を今夜も見るわ    貴方の夢を
枕の下に置いた    貴方の手紙のせい
夢は残酷すぎて    息が途切れ
何時も午前4時半    苦しく目が覚めるわ

時は永すぎて
時は辛すぎて
夢は止まらない
愛は凍えて逝くの
冷えた夜
こんなに永い夜には

意識が千切れて
粉々になって
思い出を散らし
貴方の指輪    握り締める程に
涙が枕を濡らす

聞こえない様に    耳を塞いでた
貴方の声を
手首の傷跡
又1つ増えて
傷に溶け込んでいく    貴方

私は壊れる    手紙燃やし    灰になる
私は壊れる    心壊し    灰になる
私は壊れる    貴方を無くし    愛してる



S[13]: 太陽の碧

焼き付くような心が    鈴の音を感じてる
鳴らない電話を    見つめていたかった

街角を曲がるとすぐ    二人でよく見た映画を
真夏の色と共に    思い出すよ    あの頃を

真夏の太陽    想いを重ねた季節
風に流された    君には2度と届かず

泣き出した君を見て    当たり前の事の様に
唯君を見つめ    何も出来なくて

知らない香りがする    それは奴の為なのかい?
僕には気付かれない様にしてた君は もう

5年の月日が過ぎ    ヤツと君は幸せかい?
寺町で偶然逢い    何故か心が痛くて

真夏の太陽    想いを重ねた季節
風に流された    君には2度と届かず

冷たい太陽    新しい色に変えて
傷跡を隠さず    新しい季節に染め

傷付けられて    傷付けあって    人は傷を隠すけど
自分自身を超えてみせるよ    傷は綺麗な花になる

来永
大切な物は「        」    思い出は